天琴ロゴマーク
Main Image
天琴ロゴマーク

Uchishiro Microbially Material
- 内城菌について -

内城菌を使った土壌菌農法の研究、開発

地球と人に優しい画期的な農法として、土壌菌(微生物)を使った農法が注目されています。中でも、内城菌を使った土壌菌農法は、他の微生物資材に比べ、大きく4つの優れた特徴を持っています。

内城菌のイラスト

内城菌(うちしろきん)とは

昭和30年代に農法研究家の内城本美氏(うちしろもとみ)が発見した混合土壌菌です。内城B菌は、内城菌を活用して生成した土壌改良材で、内城菌と同じ特徴を備えています。

4つの優れた特徴

農作物の品質が向上

農作物の品質向上イメージ
味がよくなる

うま味成分であるアミノ酸が増え、農作物の糖度が増します。

病気に強くなる

土壌に病原菌が入りにくくなり農作物も丈夫に育つので結果的に減農薬になります。

収穫量が増える

「米が1俵多く収穫できた」「不作の年も十分な収穫があった」という体験が多数報告されています。

特徴1

高温で活性化するので衛生的

内城菌は摂氏80度という高温で活性化する菌なので病原菌が入りにくく、安全性の高い微生物土壌を作ります。

高温で活性化する内城菌イメージ
特徴2

バランスのとれた土壌菌の集合体

土壌菌には糸状菌(カビ)、放射菌、酵母菌、細菌(バクテリア)などがあり、内城菌はそれらの菌と協力し合って働きます。そのため、連携プレイで素早く生ゴミを分解するなど単体の土壌菌を使用した場合よりも効率よく土壌をいい状態にします。

バランスのとれた土壌菌の集合体イメージ
特徴3

自然の中から生まれた実績のある土壌菌

内城菌イメージ

内城菌は植物が良く育つように工夫して培養されています。また、バイオテクノロジーによって開発されたものではなく数十年の歳月を経て少しずつ実績を作ってきた歴史のある菌です。

特徴4

詳しくはお問い合わせください